Greeting院長紹介
年齢を重ねると、持病はどうしても増えていくものです。
そのため、いろいろな病院や診療科目を掛け持ちすることになり、時間がかかる上に心身ともに疲れてしまう患者さまも多いとお聞きします。
当院では、一般内科はもちろん、循環器内科・糖尿病内科・呼吸器内科・消化器科など幅広い分野の疾患を診察・治療しております。身体に不調を感じたときは、まずは当院にお越しください。
診察では一人ひとりの患者さまとじっくり向き合い、コミュニケーションを大切にした丁寧な診察を心がけています。
西志津小学校、東邦大学付属東邦中学高等学校を卒業し、育てていただいたこの地域の皆さまの健康に、医師として貢献できるよう努めてまいります。
院長
古谷 正伸
Masanobu Furuya
院長経歴
- 1993年3月 東邦大学医学部卒業
- 1993年5月 東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科
- 1995年5月 日産厚生会玉川病院 循環器内科
- 1996年5月 国立病院機構東京病院 呼吸器内科
- 1997年11月 新潟県立がんセンター 消化器内科に勤務
- 1998年 東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科
- 2005年12月 古谷内科 副院長に就任
- 2009年5月 古谷内科 院長に就任
資格
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本医師会認定産業医







My Youth & Passion医師を志した青春時代
■ 中学時代
西志津小学校から、地元の中学校へ
西志津小学校を卒業後、東邦大学付属東邦中学校へ進学しました。 通学路で近所の方々に「いってらっしゃい」と声をかけていただいたことや、同級生と過ごした毎日は今でも大切な思い出です。
同級生の渡邉先生と一緒に体験入部をまわりながら、地形模型部に入部、私は硬式テニス部にも所属して部活に熱中していました。
■ 高校時代
高校時代は、将来の進路について真剣に向き合う時期ですが、私はテニスに夢中な学生でした。化学に興味があり、理科を教える職業を目指そうと思った時期もありましたが、地域に根ざしたこの診療所で父と母が働く姿を幼少期からみてきて医師になりました。
■ 「小さな不安も、遠慮なくご相談いただける『かかりつけ医』を目指して」
私にとってこの街は、幼い頃から見守られ、育ててもらった大切な場所です。 だからこそ、ご来院いただく患者さまには「病院に行く」という身構えた気持ちではなく、少し近所の人に話を聞きに行くような感覚で、気軽にお越しいただきたいと思っています。
「こんなこと相談してもいいのかな」
「どの診療科に行けばいいかわからない」
このような小さな体調の変化やご不安も、どうぞ気兼ねなくお聞かせください。 皆様が安心して日々の生活を送れるよう、笑顔と真心のこもった丁寧な診療をお約束いたします。