糖尿病とは、インスリンの作用が不足することによって、慢性的に血糖値が高くなる状態のことです。初期段階では自覚症状があまりないため、気づかないうちに進行するケースが多く、健康診断で見つかることがほとんどです。放置すれば、神経や視力の障害、腎不全、心筋梗塞などの合併症を引き起こすリスクがあり、早期発見と適切な治療が重要です。
当院は糖尿病治療の経験が豊富で、インスリン注射も含めた薬物療法、食事療法、運動療法を組み合わせた治療をしています。 ほかの医療機関と連携し、合併症の管理・予防に関しても継続的なサポート体制を整えています。
糖尿病治療の基本は、食事・運動療法によって安定した血糖値を維持することです。食事療法では、これまでの偏った食習慣を見直し、規則正しく栄養バランスのよい食事を摂取するようにします。運動療法では、有酸素運動のウォーキングなどを継続的に行います。
インスリン治療は、血糖値を安定させるためにインスリンを注射剤で補う治療法です。特に1型糖尿病では、すい臓でインスリンを作ることができないため、インスリン治療が必要となります。進行した2型糖尿病でも、インスリン治療を選択することがあります。また、インスリンに限らず、注射剤による糖尿病治療に対応しており、患者さまに適切な製剤を選択して治療を行っております。
糖尿病の治療において、合併症の予防は非常に重要です。ほかの医療機関とも連携し、当院での検査に加え、他の科なども受診いただき、定期的な検査によって合併症を防いでいます。
糖尿病治療の3本柱は、薬物療法、食事療法、運動療法ですが、患者さまの状態によって詳細は異なります。一人ひとりのライフスタイルに合わせて適切な治療方針を提案し、サポートしてまいります。
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