睡眠時無呼吸症候群

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放置すると危ない睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

最近、当院でも患者さまが急増しているのが、睡眠時無呼吸症候群です。睡眠中に数10秒~2分間呼吸が停止することを何度も繰り返すため、睡眠が浅く、実質的な睡眠時間が本人の自覚よりもはるかに短くなってしまいます。
そのため、日中に猛烈な眠気に襲われ、仕事中に居眠りしたり、交通事故を起こしやすくなったりすることが知られています。最近の研究では、先天的な器官の特徴によって発症することがわかっており、肥満でなくても注意が必要です。
また、一般的にあまり知られていませんが、この病気の本当に恐ろしい点は、無呼吸により睡眠中に血圧の大きな変動を繰り返し、結果として脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなることです。

主な症状

  • 日中に眠気がする
  • 寝ても疲れがとれない
  • 朝起きたときに頭が痛い
  • 睡眠中に息をしていないと言われたことがある
  • いびきがひどい

当院の強み

睡眠時無呼吸症候群は根本的に治る病気ではなく、診断を受けたら月1回通院する必要があります。当院は大病院より気軽に通い続けることができるため、患者さまの負担も軽減されます。
当院のCPAP治療の症例数は200ほどあり、日中の眠気がひどいなど、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、早めの受診をおすすめします。

治療法

睡眠時無呼吸症候群が疑われる患者さまには、まずご自宅でできる簡易モニター検査を受けていただきます。睡眠時無呼吸症候群と診断されたら、睡眠時にCPAP(持続陽圧呼吸療法)と呼ばれるマスクを鼻に装着し、一晩中機械で空気を送り込みます。
また、外科的治療が必要な方には、近隣の大学病院をご紹介いたします。

お問い合わせ

佐倉市で内科をお探しなら当院までお気軽にお問い合わせください

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