総合内科では、風邪や腹痛、頭痛、倦怠感などさまざまな症状や疾患の診察・治療をしております。骨粗しょう症の検査設備もあり、レントゲン写真撮影(MD法)により5分ほどで診断が可能です。体調不良でお悩みの方、どの診療科にかかったらよいかわからない方も、当院にご相談ください。
総合的に病気の診断・治療をできることが、当院の大きな強みです。 循環器、呼吸器、消化器の疾患に関しても高い専門性があり、豊富な経験から患者さまの症状に幅広く対応することが可能です。 検査に必要な機器も備えており、初期診断から適切な専門治療を行うことができます。いくつもの病院を回らなくても、検査から治療まで一貫して対処できるメリットがあります。 近隣の大病院と日頃から密に病診連携をしていることも、当院の特徴の一つです。がんなどの重篤な病気を早期に発見し、病院に紹介して回復につながったケースもあり、患者さまから喜ばれております。
当院では、地域の皆さまのかかりつけ医として、健康管理をサポートすることを大事にしています。 慢性疾患や生活習慣病の治療では、食事・運動療法のアドバイスを行い、生活習慣の改善も含めて患者さまの健康を支えてまいります。
🔍 日常によくある皮膚トラブル
湿疹・かぶれ(接触皮膚炎):
原因物質の特定と、かゆみ・炎症を抑える治療。[地域名]でのお子様や主婦の方の日常的な肌トラブルに対応。
アトピー性皮膚炎:
慢性的なかゆみ、乾燥に対する保湿指導と薬物療法。小児から大人まで、症状に応じた長期的なケアプランを提案します。
じんましん:
急な発疹・かゆみの原因究明と、内服薬による即効性のある治療。
ニキビ(尋常性ざ瘡):
思春期ニキビから大人ニキビまで。適切な外用薬や内服薬、生活習慣指導により根本的な改善を目指します。
虫刺され・やけど・乾燥肌(皮脂欠乏性湿疹)
🦠 感染症による皮膚疾患
水虫(足白癬)・いんきんたむし:
顕微鏡検査で確定診断を行い、最適な抗真菌薬を選択。再発防止のための生活指導も行います。
全身を診る皮膚科診療
皮膚症状は、アレルギー、糖尿病、甲状腺疾患など内臓の病気(内科疾患)のサインとして現れることがあります。当院では、内科的視点から全身状態を総合的に判断し、必要であれば血液検査などを通じて皮膚トラブルの根本原因を探ります。
アレルギー疾患への一貫した対応
皮膚のアレルギー(アトピーなど)と呼吸器のアレルギー(ぜんそく、花粉症)は密接に関連しています。内科・皮膚科の両面から、アレルギー体質の改善をサポートします。
一般的に、風邪が原因の咳は2週間以内に治まることが多いですが、ほかの症状は改善しても咳だけがずっと続くことがあります。2カ月以上続く慢性的な咳は慢性咳嗽と呼ばれ、風邪以外の原因が隠れている可能性があります。2週間以上にわたって激しい咳が続き、苦しくて眠れないなど日常生活に支障がある場合も要注意です。また、軽い運動でも息が上がってしまう、息がしづらくて苦しさを感じるなど、息切れの症状も呼吸器からのSOSのサイン。早めに受診して原因を見つけ、適切な治療を受けることが大切です。
長引く咳や息切れには、喘息や気管支炎、がん、アレルギーなどさまざまな疾患が要因となっていることがあるため、患者さまの症状や全身の状態をしっかり把握して診断することが重要です。 当院では、呼吸器内科として専門性があり、さらに循環器や消化器も含めて幅広い範囲の診察をしております。総合的に病気を診断し、患者さまにとって適切な治療をさせていただきます。
空気の通り道である気管支が慢性的に炎症することで、咳や息苦しさなど呼吸困難を引き起こす疾患です。喘息はお子さまに多く見られる疾患ですが、成人でも人口の3%程度が罹患しているといわれています。咳は体力を消耗し、気管支喘息になると風邪のように自然治癒することが難しくなります。一度おさまっても、放置するとまた咳がぶり返す可能性がありますので、早めに受診して適切な治療をしましょう。
問診、呼吸機能などの検査を行い、主に気道炎症を抑える吸入ステロイド薬(ICS)を用いた治療を行います。薬物療法と生活習慣の改善によって症状が落ち着いてきても、体調や環境の変化によって再発しやすいため、経過を観察しながら継続的に管理していくことが大切です。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、有害な空気を長年吸い続けることで、気管支に炎症が起きたり肺の細胞が傷ついたりする疾患です。国内に推定約530万人の患者さまがおり、60代なら8人に一人、70代なら6人に一人が罹患しているとされる、とても一般的な病気です。COPDの主な原因は喫煙です。当院では薬物療法と同時に、禁煙指導もしております。
問診、呼吸機能などの検査を行い、気管支を広げる薬物療法や、呼吸をスムーズに行うための運動療法を用います。COPDは喫煙が原因であることが多いため、禁煙指導も治療に欠かせません。生活習慣の改善も含めて、総合的な治療を継続していきます。
呼吸は生命の維持に欠かせないものであり、呼吸の機能に不調があると、生活の質が大きく低下してしまいます。 当院では、患者さまのさまざまな症状に対応し、呼吸器に関する診療を行っております。咳や息苦しさなど、呼吸に関するお悩みがあれば何でもご相談ください。
循環器内科では、心臓や血管に関する疾患を専門的に診断・治療しています。 私たちの体の中には、血管を通して血液が循環しています。心臓は血液を全身に送り出すポンプのような役割を持ち、生命の維持に欠かせない器官です。 当院では、患者さまの症状に応じて、心電図、心臓超音波(心エコー)、24時間ホルター心電図など詳しい検査を行っています。 これらの検査を通して心臓や血管の状態を把握し、正しい診断と適切な治療につなげていきます。 心臓や血管に不安がある患者さまは、お悩みも深いもの。まず身近な当院で原因を探り、必要であれば大きな病院へ紹介状をご用意します。
当院では、心電図、心臓超音波(心エコー)、24時間ホルター心電図など詳しい検査が可能です。気になる症状について迅速に診断が得られ、治療につなげることができます。 心エコーでは、超音波を利用して心臓の形や動きを確認し、心臓の働きに異常がないか調べます。24時間ホルター心電図とは、24時間にわたって心臓の状態を記録する検査です。携帯できる小型の心電計を胸部に装着して日常生活を送り、不整脈や心拍について得られたデータを分析します。 また、心臓カテーテル検査や手術などが必要な場合は、速やかに連携している大病院と連絡を取り、協力体制を整えております。
狭心症は、心臓にある冠動脈が狭くなる病気です。動脈硬化を悪化させず、血管をよい状態に保てるように、薬物療法や生活習慣の改善などによって治療を行います。高血圧や糖尿病の管理も大切です。 不整脈は、心臓の動くリズムが不規則になって脈が乱れる病気です。不整脈にはさほど心配のないケースもありますが、なかには命に関わる病気につながるものもあり、早めの検査と治療が必要です。当院では、薬物療法と生活習慣の改善によって治療をしています。
長期にわたって高血圧が続くと、心臓に負担がかかり、心不全を引き起こす可能性があります。心不全とは、心臓のポンプ機能がうまく働かない状態で、さまざまな器官に十分な血液を供給できなくなり、動悸や息切れ、倦怠感などの症状が出てきます。 血圧を正常範囲内に保つためには、薬だけに頼るのではなく、運動や食事などの生活習慣を整えることが大切です。高血圧を適切に管理し、心不全のリスクを減らしていきましょう。
循環器の疾患は、食事、運動、喫煙、飲酒、肥満などの生活習慣と深い関係があることが明らかになっています。薬や手術で病気が治っても、生活習慣が変わらなければ再発リスクは高くなります。 当院では、ご本人の努力だけでは難しい生活習慣の改善指導も行っています。きめ細かいサポートで、患者さまの健康的な暮らしを長期的に支えていきます。
佐倉市で内科をお探しなら当院までお気軽にお問い合わせください